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まちサポくさつ (公財)草津市コミュニティ事業団

くさつ元気ルポ

街のバザール in Kusatsu

障がい者の作品と理解を深めてもらう プロジェクト「菜の花」

 南草津(追分町)にある飲食店「食菜 倍」は旬の食材を活かした美味しいお店です。行かれた人も多いことでしょう。では定休日に行ったことはありますか。「何を言ってるの」と思わないでください。実はこのお店では、定休日を利用して2カ月に1度『街のバザールin Kusatsu』が開催されるのです。手すき和紙やクッキー、織・刺繍小物など障がい者の皆さんの手づくり品が集まり店内や駐車場のテントに並びます。地元の産直野菜な...

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音楽を通じて日韓交流

篠笛を吹く会「草の音」・朝鮮文化を考える会「チング」

 お隣の国「韓国」というと、まず人気ドラマ「冬のソナタ」を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。日本での韓流ブームのきっかけとなり、今ではドラマ・映画・音楽や食など私たちの身近な生活のあちこちに韓国を見ることができます。韓国の文化を知ることで関心が広がり、さらに活発な交流につながりますね。

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夢はみるもの・かなえるもの、陽気にいこか!

秋桜(コスモス)フェスタPart-16

 障がい者が地域のなかで自立した生活ができるように、そして障がいの有無にかかわらず誰もが住みやすい社会となるように・・・。「秋桜(コスモス)フェスタ」は毎年コスモスが満開を迎えるこの時期に行う同センターの野外イベントです。7月の実行委員募集から始まったこのイベント、今年は学生や社会人14名がこの日の開催に向けてがんばってきました。

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国とコトバと文化を超えて

ええやんか!おうみ多文化交流フィスティバル

 滋賀県の人口は約140万人。そのうち外国籍の人は何人だと思いますか?答えは26000人。人口の約1.87%(2010年末現在)となるこの数字は全国平均を上回っています。ここ草津には古くから外国人による歴史が残っています。たとえば穴村(常盤)の安羅神社。ここは新羅の王子をまつった神社で医術・製鉄・製陶の技術が伝えられています。このように現在の私たちの暮らしは外国人によってもたらされた文化・技術...

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98歳のおばあさんが5歳になると…「絵本に出てくるお菓子たち」

草津・栗東おやこ劇場

 草津・栗東おやこ劇場は子どもたちが上質な舞台芸術に触れることで、親も子も共に育つ場を願ってつくられました。会費で運営をしながら、実際の舞台を見たりワークショップや創作劇をつくりながら、子どもたちの自主性・創造性を育むための活動をしています。

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